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あなたの町の写真業情報街編集部
写真業に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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色温度 |
| 人間の目は太陽光を基準に色を判断します。その太陽光の強弱によって異なる光の色を温度によって表現したのが色温度です。色温度の単位はKを用い、普通の太陽光は約6000K、朝日や夕日で2000Kくらいです。つまる6000Kより低いと赤っぽく、高いと青白く感じます。カラーフィルムはこの考えをもとに設計されています。
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スレーブストロボ |
| いくつかのストロボを同時に発光させるときに使用します。カメラのストロボが発光した光をセンサーで感知して、ワイヤレスで瞬時に発光するストロボです。カメラのみのストロボでは光量不足のときや、近くの影を消したい場合などに使用されます。
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赤目軽減 |
| フラッシュ撮影をしたときに目の赤い写真ができることなるべく抑える方法です。赤目はフラッシュの明かりに人間の瞳孔が追従できないために網膜の血管が映し出されてしまうためです。そこで赤目軽減とはフラッシュの本発光の前にストロボで予備発光し、人間の瞳孔を小さくさせる仕組みです。小さくしても小さい赤目がでる可能性はあることから軽減となっています。
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リバーサルフィルム |
| ネガフィルムとは逆に濃度や色調や明るさが見たとおり状態で記録されるものです。ポジフィルムやスライドフィルムとも呼ばれます。しっかりとした光線状態の下では、ネガフィルムでは得られないような仕上がりがいい場合もあり、風景写真をとるには好まれています。
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フィルムスキャナー |
| フィルムの写真をパソコンに取り込む際に、現像した写真からでは本来の解像度で取り込めないので、ネガから取り込めるようにしたのが、フィルムスキャナーです。取り込みは容易で、フィルムの大きさも各々に適合したものがあります。
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レンズつきフィルム |
| 「使い捨てカメラ」と呼ばれているもので、フィルム交換する必要の無い軽便なカメラです。使い捨てカメラは環境面から疑問の声が上がり名称変更し、使い切ったものは現像した店から製造メーカに戻るシステムができ、多くは再生されています。
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フード |
| レンズの前につけるボール紙などで作った筒状の物です。この筒によって、被写体以外からの光がレンズに入らないため、スッキリした画面となる場合があります。最近のレンズでは外光の影響はおきにくいですが、クラシックカメラでの撮影には効果があります。
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感度 |
| 光を感じる度合いのことです。フィルムが光を感じる度合いは、昔はASAという国内規格で表現されていましたが、現在は国際規格のISOが使われています。ISO 100が普通の感度で、数値が大きくなると感度は上がります。
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画素 |
| デジタル画像を構成する一つの点のことで、画素(ピクセル)といいます。画素数が1000とあれば1000個の点で画像を表現しているということです。画面の大きさが同じであれば、画素数が大きいほど鮮明なデジタル画像を映せることになります。
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追い写し |
| 自動車レースなどで、車は止まっているようにしっかり見えているのに、背景が流れているという写し方のことです。これはシャッター速度を遅くして、カメラの向きを被写体に合わせながら、シャッターを切れば、車は中央に、背景は流れるという写真になります。
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シャッター速度 |
| シャッターは、開いて光をフィルムに当てるか、閉じて当てないかを調節します。シャッターが開いて光が入る時間をシャッター速度と呼びます。シャッター速度が速いと光量は少なく、遅いと多くなります。シャッター速度が1段速くなれば明るさは半分、逆に1段遅くなれば明るさは倍になります。
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絞り |
| レンズに光が入る穴の大きさを調節してフィルムに当たる光の量(面積)を制限することです。カメラの絞りは、人間の目の瞳(瞳孔)が明るさで大きくなったり小さくなったりするのと同じ役目をするのです。カメラでは光の量を制限する量をF値というもので表現します。
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赤目 |
| フラッシュ撮影をしたときに目の赤い写真ができることをいうます。これは、暗いところで目の瞳孔が開いている状態で、突然フラッシュで明るくなると同時にシャッターが切れるので、瞳孔を小さくするのが間に合わず、網膜の血管が映し出されてしまうためです。
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アウトフォーカス |
| ピントが合っていない、ぼけている状態をいいます。この状態は、ピントを合わせたつもりで合っていないのと、意図的にピントを外して撮影したものの2つがあります。前者はピンボケ、後者は例えば花の撮影で花はしっかり撮り、背景は普通以上にぼかして、花を際立たせるという技術です。
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